タブレットに対応しているか

タイムレコーダーのアプリは、スマホだけでなくタブレットにも対応していることが多いです。タブレットを1台用意しておけば、社員のスマホにアプリを入れなくても勤怠管理が行えます。新しく導入する場合は、タイムカードを設置していた場所に置くのがおすすめです。直行直帰が基本となる会社では、スマホにアプリを入れて運用したほうが良いでしょう。

初期費用などのコストは

アプリによって初期費用などのコストも違ってきます。初期費用は0円のアプリがほとんどで、月額料金は2,000~4,000円くらいが相場です。社員1人あたり200円といった、人数によって料金が決まるアプリもあります。最初の2か月は無料で使えるなど、お試しキャンペーンをやっているアプリもあってお得です。

GPS機能が付いているか

直行直帰の社員が多い会社で役立つのがGPS機能です。時間だけでなく位置情報も記録できるので、より正確な勤怠管理が行えるようになります。場所に縛られることがなく、業務の効率を向上できるのも魅力です。社員がどこで打刻したのかも管理画面から地図で確認できます。無駄な手間を無くすのはもちろん、不正の防止にもつながるでしょう。

給与計算に対応しているか

タイムレコーダーのアプリには、打刻だけでなく給与計算に対応しているものもあります。1つのアプリで全ての勤怠管理を行えるので、集計作業もスムーズになって便利です。残業時間を計算して上限を超えないようにアラートを出すなど、働き方の改革にも役立ちます。休暇申請もスマホから操作できるので簡単です。

タイムレコーダーを設置しておけば、勤怠がしっかりと記録できますから、労使の間で勤怠に関するもめ事を防ぐことができます。